海外ETFとは?

海外ETFとは、色々なメリットがあることで、最近は国内でも注目を集めているのですが、上場されるETFも増えているのが現状です。

ETFは国内だけでなく海外の株価指数とも連動して海外ETFという呼び方をしているものもあります。

海外ETFというのは中国、アメリカといったマーケットに上場されて取引されている銘柄を対象にして投資ができることをいいます。

それにより対象となっている指数に連動しているすべての銘柄について、投資をしているのと同じ投資効果が期待できるという物です。

海外ETFも国内のETFと同じで、投資信託より、信託報酬が低いのですが、価格の変動によって、リアルタイムで取引が可能なので、それは魅力です。

新興諸国、先進国のマーケットに上場しているなど色々な銘柄を対象にして投資できるというのも特徴です。

海外ETFというのは海外に投資することになりますから、為替の変動によってリスクが発生しますし、投資先の国で政治政策が変わったり税制の変更などが影響してリスクが起きることもありますから、把握した上で投資しなければいけません。

そもそもETFとは株価指数連動型上場投資信託のことです。

少し名前が長いことから上場投信という名前で使われています。

大阪証券取引所、東京証券取引所などの金融商品の取引所で取引されている投資信託がETFです。

それを海外に対象を向けているのか、海外ETFということになります。

国内のETFの場合には39銘柄が取引されていますが、海外ETFはこれから増える見込みです。